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02 CG-Art

CG-Art

「記憶全景」横田将士

UPDATE
No.19
横田将士 記憶全景
横田将士
No.20
竹内泰人 ぐるぐるの性的衝動
竹内泰人
No.21
Team YOTARO YOTARO
Team YOTARO
作品概要 ビデオカメラで撮影した映像を、一枚ずつプリントアウトし、一枚ずつ切り抜き重ねていった、独自のアニメーション作品です。
キュレーターの一声 映写されては消えてしまう光の現象である映像と、記憶のメタファーとしての映像とが入り混じりながら、ある部屋に映像が形を持って出現する。そのドキュメント性がもつ危うさが、儚くて切ない。
プロフィール 1983年埼玉県生まれ。東京造形大学卒業。在学中より写真を用いた映像作品や立体作品を制作。これまでに第14回学生CGコンテスト最優秀賞、第12回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品、第31回東京ビデオフェスティバル優秀作品賞、baca-ja2007優秀作、amuse art jam 2007 in 京都 森本千絵賞などを受賞。2008年より森本千絵氏との映像ユニット「goen°映像部」を始動し、共同作品を発表。最近では森本氏の個展においてイメージ映像を担当。また、テレビ番組の企画にも参加するなど、映像作家として活動している。
http://kiokunozou.exblog.jp/
「CG-Art」キュレーター
阿部芳久

CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)文化事業部長
1964年生まれ。メディアアートやエンターテインメントに関するリサーチや、展 覧会やイベントの企画、プロデュース、ディレクションを数多く手がける。「文 化庁メディア芸術祭」においては、立ち上げ時から企画、制作、運営などを担 当。2008年11月には国立シンガポール美術館で「Japan Media Arts Festival in Singapore」を開催する。
<主な仕事>「メディア芸術祭」1997〜、Webサイト「メディア芸術プラザ (MAP)」1999〜、「Robot-ism 展」2000・草月会館、「学生CGコンテスト」 2001〜、「CHARAMIX.com展」2001・恵比寿ガーデンホール、「日本媒体芸術作品 展」2002・北京、「メディア芸術祭地方展」2002〜、「国際アニメ・マンガ フォーラム」2003・丸ビル、「日韓デジタルアート展」2005・ソウル、「日本の 表現力展」2007・国立新美術館、「日本媒体芸術祭」2007・上海、「Japan Media Arts Festival in Singapore」2008・シンガポールなど

作品コピーライト:横田将士